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屋根のリフォーム

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危険な症例

3.セメント瓦ico 矢印

屋根材に使用される『瓦』は、1枚1枚重なって積み上げられお互いに補強し合っておりますが、最終的に全てを留める役割をしているのは、『棟(むね)』になります。
したがって、瓦屋根では、棟が1番大切になります。
もし、棟に傷みやカビ、ヒビや割れなどが起こりますと、全ての瓦の致命的な損傷になり、綺麗に並んだ瓦に歪みが出てきてしまいます。(このことを暴れると言います。)
こうなってしまいますと、屋根瓦が崩れたり、雨漏りしたりするのは、時間の問題です。
お客様のお宅は大丈夫でしょうか? 下記の危険な症例をご覧ください。

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こんな症状があったら、危険!!
セメント瓦の傷み

瓦が割れています。真ん中の縦に亀裂が入っているのがそうです。

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こんな症状があったら、危険!!
セメント瓦の傷み

瓦にヒビ割れが入っています。

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こんな症状があったら、危険!!
セメント瓦の傷み

棟の瓦を外すと、中の固定する泥土が、溶けて流れてしまっています。

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こんな症状があったら、危険!!
セメント瓦の傷み

1枚1枚細かいヒビがたくさん入っています。

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こんな症状があったら、危険!!
セメント瓦の傷み

鬼瓦が倒れて傾き、また、のし瓦と棟瓦を留めている針金が取れてしまっています。

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